茨木西ロータリークラブ  

2019~2020年度  会 長 田村 英明

 

           ≪ 会長就任にあたり ≫

 

 第26代会長を拝命いたしました田村英明です。

 役員・理事・会員の皆様のご協力、ご支援をいただきながら、一年間この重責を全うさせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

 昨年度迎えました創立25周年では、記念式典・記念講演・グロバール補助金活用国際奉仕活動等、25年間歩んできた茨木西ロータリークラブ実績の総決算の年でした。本年度創立26年度は会員数も昨年同様30名を確保でき創立50周年に向かっての新しいスタートの年だと思います。

 ここ数年、 川尻増強委員長の献身的な増強で若い新会員も多く入会し、本年度も新会員の入会も見込まれ、安定したロータリー活動ができるクラブになりました。茨木西ロータリークラブに縁があって入会いただいた新会員は一人の退会者もなく、創立50周年式典を迎えられる様なロータリークラブを目指していかなければと思っています。そのためには、ロータリアンがロータリーをもっと理解する事が重要です。 「 変えてはならないロータリー 」「 変えなければならないロータリー 」をクラブで明確にするためにも必要な事です。  研修委員会にて定期的な研修を開催すると共に、会長の時間にも基本的なロータリーに ついてお話ししたいと思います。

 四宮孝郎ガバナーは2019-2020年度の方針で「地区ビジョン」「2019-20年度地区年次目標」「クラブリーダーの皆様へ」「2019-2020年度地区スローガン」を示されております。 これからのロータリーにとって大変参考になる方針だと思っています。当クラブも本年度地区スローガンに沿った活動に努めたいと思います。


《  本年度地区スローガン 》 

① 常に相手の目線に立ったロータリーの奉仕活動

② 新会員と共に

常に相手の目線に立ったロータリーの奉仕活動は我がクラブ永年に亘り継続的に活動してまいりました。茨木フェステバールに幼児向け出店、茨木市要請による交通安全電柱巻き標識、児童養護施設園児とのボーリング大会、100名以上の献血者による献血活動、本年度より児童養護園児とのバイキング、ぶどう狩りも予定しております。国際奉仕もグロバール補助金も活用し、タイ国への継続的な活動をしております。これからも常に相手の方に寄り添い、同じ目線に立って計画し、活動してまいります。

新会員と共に実践するためにも定期的に炉辺会議を開催し、新しい仲間に寄り添い、新たな友人ができた喜びを分かち合いたいと思います。我がクラブは地区内では少数会員クラブではありますが、地区奉仕活動・国際奉仕活動・ロータリー財団寄附・米山寄附等バランスのとれたロータリークラブだと自負しております。茨木西ロータリークラブは明るく活気に満ちた組織であり、親睦と友情を育む機会があり、会員は充実したロータリーライフを享受できるクラブを目指します。何卒ご理解・ご協力・ご支援をお願い申し上げまして活動方針とさせていただきます。