【概要】
2026年4月5日(日)、茨木西ロータリークラブは第1502回例会として観桜会を開催しました。竹生島クルーズを楽しむバス組と、米原から彦根城までをめぐる自転車組の二手に分かれて春のびわ湖を満喫。最後はレストラン千成亭で合流し、満開の桜と好天に恵まれた一日となりました。
【詳細報告】
■開催概要
第1502回例会は、移動例会として観桜会を開催しました。当日は好天に恵まれ、満開の桜のもと、会員とご家族が二つのコースに分かれて春のびわ湖周辺を楽しみました。バスで竹生島へ向かう「竹生島組」と、米原から彦根城をめざす「自転車組」のいずれも、湖北の歴史と自然を堪能する充実した行程となりました。
■竹生島組の行程
竹生島組は茨木からバスで長浜港へ移動し、竹生島クルーズへと出航しました。船上からびわ湖の春景色を楽しんだ後、島内では西国三十三所観音霊場の第三十番札所である宝厳寺を参拝し、国宝に指定されている唐門の荘厳な姿を拝観しました。続いて訪れた都久夫須麻神社(竹生島神社)では、歴史ある社殿の前で記念撮影を行い、信仰の島として知られる竹生島の魅力を存分に味わいました。
■自転車組の行程
自転車組は米原駅に集合し、びわ湖東岸を南下するサイクリングコースを走行しました。長浜城、豊公園、黒壁スクエアを散策しながら湖北の城下町情緒を楽しみ、その後は彦根城まで足を延ばし、桜と歴史的建造物が織りなす春景色を満喫しました。森会員と競会員が先導役を務め、安全かつ楽しいサイクリングをリードいただきました。
■合流親睦例会
両組は近江牛専門料理店「千成亭」にて合流し、親睦例会を開催しました。澤田会長と吉岡親睦委員長によるご挨拶ののち、田村親睦副委員長の発声で乾杯を行い、それぞれの行程を語り合いながら和やかなひと時を過ごしました。バス組と自転車組が交わることで、普段の例会とはまた違った会話が生まれ、会員相互の親睦がさらに深まる機会となりました。
桜にも天候にも恵まれた今回の観桜会は、素晴らしい一日となりました。
