活動報告

社会奉仕活動報告 希望館ぶどう収穫祭 会場:BMBファーム

【要約】

茨木西ロータリークラブは、2026年8月29日(土)、児童養護施設「救世軍希望館」の子どもたちを招き、社会奉仕活動としてぶどう収穫祭を開催しました。会場は馬場会員のご厚意によるBMBファームです。児童26名、施設の先生11名、当クラブ会員8名の合計45名が参加し、雨上がりのぶどう畑で収穫の体験を楽しみました。

【当日の様子】

前日までの雨が上がり、足元に気をつけながらの入園となりました。開会にあたり、会場を提供いただいた馬場会員からご挨拶をいただき、子どもたちは説明を受けてから畑へと向かいました。

今年は緑色の品種「マスカ・シャイン」が豊作とのことで、房を探す子どもたちからは歓声が上がりました。自分で見つけたぶどうにはさみを入れる場面では、上手に採れるかどうか真剣な表情を見せ、収穫した房を掲げて「顔より大きい」と笑い合う姿もありました。両手いっぱいに実りを抱え、思い思いに収穫の時間を過ごしました。

【謝辞】

会場をご提供いただき、当日も温かく迎えてくださった馬場会員、ご家族、スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。また、企画・運営にあたった社会奉仕委員会の田村会員、親睦委員会の加藤会員、そして当日お手伝いいただいた皆様に感謝いたします。

【この活動について】

茨木西ロータリークラブでは、地域に根ざした社会奉仕活動の一環として、毎年この時期に児童養護施設の子どもたちを招いたぶどう収穫体験を実施しています。地域の農園と施設、そしてロータリークラブが連携し、子どもたちが自然に触れ、季節の実りを体験する機会をつくることを目的としています。