【要約】
第1473回例会では、永田真樹氏の新入会員入会式を行い、会長が今後のロータリークラブの方向性について2つのパターンを提示しました。また、ホームページリニューアルにより月間アクセス数が60倍に増加したという成果報告や、茨木高校シューズ寄付プロジェクトの進展について報告されました。
【詳細報告】
■会長の時間
澤田会長は会員増強と拡大月間に関連して、今後のロータリークラブが選択できる2つの方向性を提示しました。Aパターンは「積極的な会員増強」を行い、多様な職種構成で男女比にこだわらず幅広い年齢層を受け入れ、式典を簡素化して職業奉仕の実践に重点を置く承認欲求満足型クラブです。Bパターンは「現状維持もしくは少数精鋭」で既定の職種構成を維持し、形式を重視した自己実現欲求満足型クラブとなります。マズローの欲求段階理論を用いて、それぞれの特徴を詳しく説明しました。
■新入会員入会式
永田真樹氏(アパート・不動産管理業)が大森保子会員の推薦により入会されました。永田氏は「歴史あるクラブにお迎えいただきありがとうございます。微力でありますがお役に立てるよう努めてまいります」と挨拶され、多くの会員から歓迎のメッセージが寄せられました。
■社会奉仕委員会
佐々木委員長から茨木高校シューズ寄付プロジェクトの寄付先決定について報告されました。ウガンダでは難民キャンプの子供たちに靴を提供し、特に状態の良い靴が大変喜ばれるとのことです。バヌアツでは「令和の虎」で100万円を獲得した高校生が企画したビーチサッカー大会での寄贈が予定されており、茨木高校の生徒からのメッセージ動画も送る予定です。
■IT委員会
喜田委員長からホームページリニューアル後の成果について詳細な報告がありました。リニューアル後、約60倍の劇的な増加を実現しました。外部専門家による寄稿記事の戦略的掲載とSEO強化により、「茨木 介護離職」で検索順位1位、「茨木 キャリア教育」で検索順位2位を獲得するなど、具体的な成果が現れています。今期は寄稿記事10件を目標に、さらなる認知拡大と新規会員獲得を目指します。