【要約】
第1492回例会は、令和8年最初の例会として開催されました。1月は「職業奉仕月間」であることから、澤田裕仁会長はロータリーの本質である職業奉仕の意義について語りました。また、クラブ協議会では各委員会から下期活動計画が報告され、後半戦に向けた具体的な取り組みが共有されました。
【詳細報告】
■会長の時間
澤田裕仁会長は、新年の挨拶とともに、ロータリー年度の後半戦に向けた決意を述べました。
1月は「職業奉仕月間」であり、職業奉仕はロータリーの心臓部であると強調しました。ロータリーは単なるボランティア団体ではなく、実業人・専門職の集まりであることを再認識する月です。
ロータリー創設者ポール・ハリスの言葉「ロータリーへの入口は職業であり、ロータリーは、道徳的かつ社会的に有益なあらゆる職業を代表するものである」を引用し、日常の仕事そのものが社会を良くするための第一の手段であると説明しました。
また、ビジネスの現場で厳しい決断を迫られる際に、目先の利益よりも「四つのテスト」を優先できているかを問いかけました。職業を通じて顧客、従業員、地域社会に質の高いサービスを提供することこそが、最も身近で力強いロータリー活動であると述べ、「本業が輝いてこそ、ロータリーの奉仕もより強固なものとなる」と会員に呼びかけました。
■クラブ協議会(下期活動計画)
黒根祥行幹事の司会のもと、各委員会から下期活動計画が報告されました。
