【要約】
2026年1月28日、茨木西ロータリークラブ第1494回例会が開催されました。澤田裕仁会長は「ロータリーの友」1月号の推奨記事を紹介し、RI会長の職業奉仕に関するメッセージや能登半島地震後の輪島塗職人支援の物語を取り上げました。また、櫻井京子委員長の進行による職業奉仕フォーラムでは、「四つのテスト」と職業倫理の関係が解説されるとともに、会員が自身の職業理念を発表し、職業を通じた社会貢献のあり方を深く考える機会となりました。
【詳細報告】
■会長の時間
澤田裕仁会長は、「ロータリーの友」1月号から複数の推奨記事を紹介しました。
まず、フランチェスコ・アレッツオRI会長の挨拶では、アメリカの自動車修理工場でクラシックカー修復技術を学ぶプログラムが紹介されており、「職業奉仕プログラムは高潔性に基づいて築かれなければならない」「問われているのは、自分のスキルをどう活かして奉仕するかである」というメッセージが述べられています。澤田会長はこれをロータリーの原点となる考え方であると語りました。
次に、月間テーマ特集「日本が誇る工芸技術はいま」として、能登半島地震で被害を受けた輪島塗の工芸師たちの物語を紹介しました。伝統技術を絶やさないために地元ロータリアンが立ち上がり、若手職人を支援する職業研修チームを結成してグローバル補助金を活用した新たな挑戦が始まっています。
