【要約】
第1497回例会では、友好クラブである韓国・昌原第一ロータリークラブの創立35周年記念式典への参加報告が行われました。式典での感謝状授与や釜山観光を通じた交流の様子が共有され、国際親善の深まりが感じられる内容でした。また、次年度親睦委員長の加藤法親会員による「次年度のための親睦フォーラム」では、親睦行事の在り方や会費、会場について4つのグループに分かれて活発な意見交換が行われました。
【詳細報告】
■会長の時間


澤田会長は、2月10日に開催された友好クラブ・昌原第一RC創立35周年記念式典への参加報告を行いました。
関西国際空港から約2時間で釜山に到着し、昌原第一RCの会員による出迎えを受けて空港近くの食堂で昼食会が開かれました。その後、車で昌原市内へ移動し、複数のRCが共有する例会場兼事務局オフィスを見学しました。
式典は会場のホテルで18時に開始され、伝統楽器による演奏会に始まり、開会点鐘、国歌斉唱、四つのテストとロータリーソング、そして創立35周年を祝うケーキカットが行われました。チャーターメンバーの表彰に続き、茨木西RCに対して感謝状が授与されました。式典後はビュッフェ形式の晩餐が催され、日本語が堪能な昌原第一RCの会員も数名おられ、言葉の壁を感じることなく交流を楽しむことができました。二次会ではスタジオのような広いバーを貸し切りにしてカラオケを楽しみ、地元のラーメンを散策しながら味わう会員もいました。
翌日はホテル近くの食堂でデジクッパの朝食をとった後、釜山観光へ。有名なケーブルカーで海上散歩を堪能し、ロッテデパート屋上からの港の眺望を楽しみ、韓国名物の焼肉で昼食をとって帰途につきました。
澤田会長は、今回の訪問で韓国に対するイメージが大きく変わり、非常に楽しい時間だったと振り返り、次回訪問時には韓国語を少しでも理解できるよう努力したいと述べました。
■加藤法親会員のスピーチ「次年度のための親睦フォーラム」
割愛
