【要約】
2026年4月8日、茨木西ロータリークラブは第1503回例会を開催しました。会長の時間では「ロータリーの友」4月号の推奨記事として環境月間に関する奉仕事例を紹介、会員研修では「四つのテスト」の創案者ハーバート・テーラーの生涯と理念を学びました。大阪北浜ロータリークラブから来訪者をお迎えしました。
【詳細報告】
■会長の時間
澤田裕仁会長より、「ロータリーの友」2026年4月号の推奨記事が紹介されました。
4月は「環境月間」であり、横組み記事のp5からp13まで、環境にかかる奉仕事例が掲載されています。環境という言葉が示す対象は多岐にわたっており、特に環境分野で日本初のグローバル補助金承認を受けた新潟西ロータリークラブの軌跡など、日本のクラブや地区が関わった事例は今後の参考になる内容です。
ロータリーアットワークのコーナーでは、当地区の大阪梅田東ロータリークラブによる記事「縁が導いたクリスマスパーティ」が紹介されています。元阪神タイガース監督である矢野燿大氏が代表を務めるNPO法人との縁から生まれた、よいことのために手を取り合った活動事例です。
「卓話の泉」には、当地区の大阪ロータリークラブのスピーチから「夜の公共圏・スナック」と題した記事が掲載されています。スナックの役割について語られた内容は、多くのロータリアンにとって興味深い内容となっています。
■会員研修
割愛
