例会情報

第1506回(25年度38回、令和8年5月13日(水))例会

【要約】

第1506回例会では、青少年奉仕月間にちなみ、茨木ローターアクトクラブの花岡翼会長を迎えて青少年奉仕フォーラムを実施しました。RACの現状と課題を共有し、どうすれば出席率を安定させられるかを会員全員で話し合いました。

【詳細報告】

■会長の時間

澤田裕仁会長は、5月の青少年奉仕月間にあわせ、ロータリーの友5月号の推奨記事を紹介しました。

フランチェスコ・アレッツオRI会長は挨拶のなかで、具体的な青少年奉仕事業に触れ、若者を育てることの重要性と、若いリーダーをクラブや活動に迎えることの必要性を述べています。若者への投資は、未来のリーダーを育てるだけでなく、今このときのロータリーをより強くするものであり、これはロータリーに限らずどんな組織にも必要な視点だと紹介しました。

このほか、日本とアルゼンチンの青少年交換事業の特集、戦争下でもクラブ数と会員数が増え続けるウクライナへの変わりゆく支援のかたち、吉川ガバナーが語る3つのロータリー・モメント(タンザニアの国際奉仕事業、地区晩餐会、チャリティボーリング大会)などを取り上げました。
さらに、50歳を機にトランスジェンダーであることを公表したロータリアンの記事から、多様性を認めるこれからの社会でロータリーが果たすべき役割の大きさにも言及しました。