例会情報

第1510回(25年度42回、令和8年6月10日(水))例会

【要約】

第1510回例会では、2025-26年度のクラブ協議会が開かれ、各委員会から一年間の活動報告が行われました。会長の時間では、今年度で当クラブを退会される宮里パストガバナーが紹介され、花束贈呈と会員代表による感謝の言葉が贈られました。社会奉仕や国際奉仕など多彩な取り組みを振り返る例会となりました。

【詳細報告】

■会長の時間

澤田会長からは、宮里パストガバナーが新クラブの設立アドバイザーを務める先へ移ることに伴い、今年度で当クラブを退会することが報告されました。宮里パストガバナーは平成10年(1998年)に入会し、地区の各委員を歴任、2005年にはタイ国ドリームチームとのツインクラブ締結、2010-2011年度の副会長、2014-2015年度の会長、そして2022-2023年度には第2660地区ガバナーを務めるなど、長年にわたり地区とクラブの双方で活躍してきたことが紹介されました。

■宮里パストガバナー退会のご挨拶と花束贈呈

澤田会長の紹介の後、宮里パストガバナーから挨拶があり、花束が贈呈されました。続いて、会員を代表して角谷会員から感謝の言葉が述べられました。角谷会員は、創立5年目に入会した宮里パストガバナーとの約30年にわたる思い出を振り返りました。そのうえで、タイとの縁を通じてロータリー財団補助金プロジェクトや青少年交換など世界に目を向けた奉仕に当クラブが参加してきたこと、そして2022-2023年度に地区初の女性ガバナーとなった宮里パストガバナーを当クラブから輩出できたことへの感謝を伝え、今後ますますの活躍を祈りました。