【要約】
第1513回例会では、2026-27年度の初例会として黒根会長が所信表明を行いました。RI会長のテーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」と第2660地区の年次目標を踏まえ、負担軽減による持続可能なクラブ作りや会員数増強を柱とする会長方針を示しました。幹事報告や例会出席賞の表彰なども行われました。
【詳細報告】
■会長の時間

2026-27年度の初例会にあたり、黒根会長が所信表明を行いました。黒根会長は、由緒ある茨木西ロータリークラブの会長職を務めることへの誇りを述べ、理事および会員の協力を得ながら1年間の職務にあたる決意を示しました。
続いて、2026-27年度国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のテーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」を紹介しました。これは、ロータリー会員が行動人として協力し、地元や海外の地域社会において有意義な変化をもたらすことを促すメッセージです。会員、参加者、市民が、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な変化を生み出すための協働を奨励する内容となっています。
あわせて、第2660地区が掲げる4つの年次目標として、「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」を紹介しました。
これらを踏まえ、黒根会長は茨木西ロータリークラブの会長方針として、次の4点を示しました。
- 会員・役員の負担軽減による持続可能なクラブ作り
- 前年踏襲型の活動を見直し、会員皆が参加したいと思える活動に注力する
- 会員同士の交流を深める
- 会員数増強に向けた取組み
所信表明の後には、後藤幹事からもご挨拶がありました。
