Contribution 寄稿募集中 詳しくはこちら
例会情報

第1522回(26年度10回、令和8年9月16日(水))例会

【要約】

第1522回例会はオンラインで開催されました。黒根会長は『ロータリーの友』9月号の特集をもとに、ロータリーのブランドと公式ロゴの正しい使い方を紹介しました。親睦フォーラムでは、加藤委員長の進行で年末家族親睦会の会場や余興について意見を交わしました。あわせて、自転車部のヒルライドとタイヤ交換講習会の活動報告、国際大会の登録開始や地区大会の案内などがありました。

【詳細報告】

■会長の時間

黒根会長は「ロータリーブランドとロータリーロゴ」と題して話しました。9月は「ロータリーの友月間」と「基本的教育と識字率向上月間」です。前週に配布された『ロータリーの友』9月号の中で、ロータリーのブランドとロゴに関する記事が興味深かったとして、その内容を共有しました。

同号の6ページ以降では、ロータリーのブランドについて考える特集が組まれています。そこでは「良いことをしているのに知られていないのは、なぜですか?」という問いが投げかけられており、多くのロータリアンが感じている問題意識だと述べました。解決策として、同誌では「ストーリーテリング」「ブランドボイス」「写真で何をしたかを視覚で伝える」「公式ロゴを正しく使う」といった方法が紹介されています。

公式ロゴの使い方には細かなルールがあります。公式ロゴ単体での使用、色の変更、ロゴを分解して配置を変えること、部分ごとの大きさの変更は禁止されており、ロゴに添えてよいのはクラブ名、地区名、ゾーン番号に限られます。また、歯車部分だけのロゴは2013年に刷新された古いデザインです。ロータリークラブが寄贈して国内の名所に設置されているモニュメントには、歯車部分だけのデザインのものが多数あります。旧デザインのままでもよかったのではと思える一方で、すでに刷新されている以上、現在の公式ロゴを正しく理解しておこうと呼びかけました。

ロゴに使える色も厳格に決められています。黒根会長は、ロゴのルールを正しく理解し、ロータリーのブランド向上に努めていきましょうと締めくくりました。

■親睦フォーラム「年末家族親睦会について」

加藤委員長の進行で、年末家族親睦会について意見交換を行いました。

まず次年度の会場についてです。12月の土日に梅田で会場を確保するのは難しく、ホテルは1年前でも空いていないことがあります。ほかの奉仕団体では、毎年決まった週の土曜日に同じ会場を優先的に予約している例もあると紹介されました。次年度に向けては、交通の便を考えて梅田にするのか、送迎バスを使えるなら箕面や千里などの近場にするのかといった論点が示され、次年度の親睦委員長が早めに予約を進めることが望ましいとされました。会員からは、高槻や江坂のホテルを候補に挙げる声や、ホテルの食事代が高騰しているという指摘がありました。

続いて、今年度の余興のアイデアを募りました。子どもも参加する親睦会のため、子どもにも喜ばれる内容が望ましいとされ、バイオリン演奏の案が出ているほか、参加者全員へのプレゼントといった意見も寄せられました。余興のアイデアは引き続き募集しており、加藤委員長へ直接、またはメールで提案してほしいとの案内がありました。

■自転車部 活動報告

9月13日(日)の自転車部の活動が報告されました。午前8時から10時までは茨木市内でヒルライドを行い、晴天のなか坂道を登るコースを走りました。続く10時30分から12時30分までは、競会員、澤田会員、後藤幹事が参加してタイヤ交換講習会を開催し、実際に自転車のタイヤを外して交換する作業に取り組みました。