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例会情報

第1525回(26年度13回、令和8年10月14日(水))例会

【要約】

第1525回例会では、IM2組の望田成彦ガバナー補佐(摂津RC)と、土方慶之ガバナー補佐エレクト(茨木RC)をお迎えしました。黒根会長は、IM2組の会長幹事会に参加した報告とともに、IM2組の16クラブと高槻RCを紹介しました。望田ガバナー補佐には、ガバナー補佐としての心構えと、ロータリーへの思いについてスピーチしていただきました。親睦委員会からは、年末家族親睦例会を12月13日(日)18時から阪急インターナショナルホテルで開催する予定との案内がありました。

【詳細報告】

■会長の時間

黒根会長は、9月25日に後藤幹事とともにIM2組の会長幹事会に参加したことを報告しました。会場は江坂ゴルフセンター内の「中国料理 翠園」です。同じテーブルには、土方ガバナー補佐エレクト、高槻RCの橋本会長、大阪淀川RCの今城会長、新大阪RCの生尾会長、吹田RCの大砂会長エレクトが着きました。日本酒の酒蔵を営む橋本会長と、ワインの輸入や飲食店を手がける今城会長がいたことから、お酒の話で盛り上がったそうです。年間100ラウンド以上ゴルフをする生尾会長や、黒根会長と同じ弁護士で、2年前に大阪弁護士会の会長を務めた大砂会長エレクトとの出会いもありました。

続いて、当クラブが所属するIM2組をおさらいしました。IM2組には、茨木・茨木東・茨木西・大阪東淀ちゃやまち・大阪北浜・大阪淀川・千里・千里メイプル・摂津・新大阪・吹田・吹田江坂・吹田西・高槻・高槻東・高槻西の16クラブが所属しています。

この日は、会長幹事会で同席した高槻RCを紹介しました。高槻RCは1954年6月15日創立で、会員数は49人です。毎週水曜日の12時30分から13時30分まで、高槻阪急スクエア6階の多目的ホールで例会を開いています。ホームページでは毎週の週報を閲覧でき、そのボリュームの厚さが印象的です。委員会が細かく分けられて役割分担が明確になっており、会員数の多さを生かした運営だと述べました。

■望田成彦ガバナー補佐のスピーチ

望田ガバナー補佐は、就任を機に、ガバナー補佐とはどういう立場なのかをあらためて考えたと話しました。前年に前田ガバナー補佐とクラブを訪問した経験から、「補佐」の意味をはっきり定義しておかなければぶれてしまうと感じ、まず言葉にすることから始めたそうです。そして訪問にあたっては、「ガバナー訪問の前の準備であること」「見解は横田ガバナーが述べるため、ガバナー補佐の立場で意見を言わないこと」「フラットに接し、相手にもフラットに接してもらえる言動を心がけること」の3点を大切にしていると述べました。

どのクラブを訪問しても温かく迎えてもらえる一方で、ガバナー補佐はあくまで役職にすぎず、自分が偉いわけではないと感じているといいます。ガバナー補佐像は人それぞれであってよいとしたうえで、自身はこの考え方を大事にしていきたいと語りました。

望田ガバナー補佐は、誰かに勧誘されたのではなく、自ら入会を願い出てロータリーの世界に飛び込んだと振り返りました。活動を通じて出会った人たちとの、厳しくも楽しい時間に正面から向き合い、自らの糧にして有意義な人生を送りたいと語り、すべての物事にまっすぐ取り組んでいくという決意を述べて、スピーチを締めくくりました。